ゴーヤーの日にゴーヤーチャンプルー

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5月8日はゴーヤーの日です。

ゴーヤー(沖縄の方言)=にがうり

ウリ科の食べると苦い植物です。

やっぱり栄養はビタミンC?

ゴーヤーレシピの中で1番といえば「ゴーヤーチャンプルー」でしょう。外のゴツゴツした緑の果肉のみをスライスして使います。

代表的な栄養といえばビタミンC!キャベツの4倍、レモンの2~3倍も含まれています。ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤーのビタミンCは熱しても壊れにくく調理してもしっかりビタミンを吸収することが出来ます。

中身にあるワタや種は捨ててしまいますが、果肉よりワタの方が1.7倍ものビタミンCを多く含んでいるそうです。なんだかもったいない・・・。

種にも共役リノレン酸という栄養素が多く含まれています。
共役リノレン酸を摂取すると、体内で「共役リノール酸(CLA)」という脂肪酸に変化します。体脂肪の燃焼を促進する効果があるとされているそうですよ!種食べよっ。

主な栄養素はカロチン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンC、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、共役リノール酸、食物繊維、モモルデシチン、チャランチン、と初めて聞く栄養素もありますね。

やっぱり苦いのが好き

にがいのがゴーヤーですので小さい子は苦手なようですが、不思議と大人になるとこの苦味が最高になるんですね。だからお子さんがゴーヤー嫌いでも安心してください。。別の食べもので水分をとったり、体を冷やしたり、栄養をとっていますから。嫌な思いをしてまで頑張って残さずたべることが良いことだとは必ずしも言えないと思っています。

美味しいと言っても食べ過ぎに注意なゴーヤーです。ゴーヤーの苦味成分が毒となり、敏感な方は食べ過ぎることで、胃痛や腹痛、下痢を起こすと言われているそうです。びっくりしますが、なにごとも「すぎる」はよくないということですね。

苦味によって胃酸が活発に出て消化を助ける効果がありますが、胃の弱い方は注意が必要です。スライスしたあと水に少しさらして苦味を取る方法がおすすめです。お子さんにもそのほうが食べやすいかと思います。

やっぱりちゃんぷるーが好き

ゴーヤーは炒めるのが最高に美味しいと思います。ちゃんぷるーとは「ごちゃまぜ」ですので、こうであるという決まりはなく家庭の味の様々なちゃんぷるーがあって良いと思っています。

私のゴーヤーチャンプルーもゴーヤー&冷蔵庫の中にある野菜いろいろでちゃちゃっと作るものです。

ゴーヤーチャンプルーレシピ

材料

  • ゴーヤー
  • 島豆腐
  • 豚肉(スパムなどもOK)
  • 卵(苦味が和らぎます。なしでも)
  • かつおぶし
  • 醤油

作り方

  1. ゴーヤは縦半分に切り、綿をスプーンで丁寧に除き薄切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、豚肉を入れて色が変わったらゴーヤーを入れて炒め、塩で味付け
  3. 手で一口大にちぎった豆腐を入れ炒める
  4. 醤油を加えて、溶き卵をまわしかけて鰹節を振りかけできあがり!

今日はゴーヤー弁当!と思っていたのですが休校日だったので、息子とお昼に今年初のゴーヤーをワンプレートチャンプルーランチにしてモリモリいただきました。

「ザ・ゴーヤーチャンプルー」というすごく簡単なレシピですが、ゴーヤーを堪能できます。本当に誰でも美味しくできますのでゴーヤーの日に作ってみてはいかがでしょうか。チャンプルーは各家庭の味が1番最高なんです。にんじんや玉ねぎ、にんにくなども入れてもおいしいですよ。材料もお好みでチャンプルーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

簡単に栽培できるゴーヤーですので、お子さんとベランダでプランター栽培に挑戦してみるのも楽しいですよ!

5月8日はゴーヤーの日。さあ、みなさんも食べたくなってきましたね~。

ではでは~。