受験に向けて保護者の立場から何ができるか?

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先日、息子の通う高校で「希望進路実現」に向けてのベネッセ講師による親の勉強会がありました。

「子供が希望する進路を尊重する」

息子は高3の理系クラスです。

第一子ですので初の大学受験を迎えます。

入試の現状を把握しなくてはなんの会話もできないし、親が無知では子供の勉強のモチベーションもあがらない、との思いでまずは知ることから始めようと動いています。

遅いことはありません。

親ができることは限られています。

  1. 進路・入試について知ること
  2. 学習に向かえる環境を整えること
  3. 先生と親の目線を合わせて子を見ること

入試までの流れを知っておかないと、言葉かけも体調管理も疎かになります。

制度もかなり変わっていますし、これからもどんどん変わり続けます。

私は勉強を教えることはできませんので、せめて安心できる生活リズムの整った環境作りと、体調を整えるための健康と脳を考えた食事作りを第一にと考えています。

まわりの大人に守られていることで安心して自分軸を建てることができます。軸がしっかりあることは具体的な高い目標設定をすることができ、学力向上につながります。

この学校に入ってほしいなどという押しつけはしませんし、言うこともありません。本人が行きたい学校、したい勉強があれば支援するだけです。

高校生ともなると、目線を同等に「ひとりの大人」として語りたい。

良い意味で突き放した親子関係でいたいです。

親育ち=子育ち

であり

親離れ=子離れ

学習にふさわしい環境とは?

  • 机の上がきれいに片付いていること
  • 近くにスマホやマンガなど勉強の妨げになるものがないこと
  • 見えるところに時計がない(時間が気になると勉強が進まない)
  • 適度な明かりがあること
  • 机に(人に見られている意識が怠けにくくする効果あり)

なるほど。

まさに環境で人が変わる!実験したいです。

まずはお子さんが勉強に集中しやすい環境を整えてあげることですね。

ミニマルな暮らし、ミニマルな子育てを目指してからは心も頭もミニマル思考になっています。

追伸

金曜夜に勉強しない子は土日も勉強しない・・・とベネッセ講師談。

親の生活リズムが影響大です。気を引き締めたいと思います。